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釣行記4 

めったに無い事ですが、この日は絶好調、鯖も少なくたまに釣れるとこれが最高の真鯖(ゴマ鯖が1匹100円とすると真鯖は1000円位です。)でした。鯖もしっかり確保20Lのクーラーが一杯です。それでもまだまだ釣れます。もうたくさんなのでのんびりと釣っていると一際強い当りがありました。多分メダイだなと思ったので、ゆっくり上げて来ます。釣れた烏賊にメダイが食いついたのです。船長にタモですくってもらい無事2kgのメダイもGETです。このメダイは魚体がヌルヌルで食べては美味いのですが釣った後は嫌です。仕方が無いのでデッキブラシを借りてヌルヌルを取るべくゴシゴシします。クーラーが満タンなのでバケツに入れたままです。もう早く帰りたい。ホントにめったに無い贅沢な釣り日和でした。今度は真鯛が釣りたいな。早くも鯛の刺身が頭に浮かびます。
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釣行記3 

烏賊の居る場所には鯖も居る事が多くツノに鯖が付いてしまう事が良く有ります。余談ですが、夜のイカ釣りで有名な漁火(集魚灯)はイカを集めている訳では有りません。イワシとかの小魚を集めているのです。その小魚めがけてイカが集まります。漁火で釣るのはスルメイカ、スジイカ、ゴードーイカ(バカイカ)等です。それはさて置き鯖に捕まらず底まで仕掛けが落ちたら竿を上げては巻きと言う誘いを入れます。そこから30m位しゃくりあげてイカの乗りが無ければ又底まで落としてシャクリます。これを1日中やるのは結構大変です。本当の話イカ釣りは体育会系の釣りなんです。翌日筋肉痛は間違いないです。

釣行記2 

イカ釣りは簡単に言うと歯ブラシの先にブラシの代わりに烏賊を引っ掛ける針が笠の骨のように付いているツノを何本もぶら下げて沈めると餌と間違えた烏賊がツノに足を絡めた所を引っ掛けて釣り上げます。さて、船長から合図が有ったら早速投入開始です。水深は150m、棚(烏賊の居る場所)は底から20m位と船長から指示が飛びます。

釣行記 

今年2回目の釣りに行きました。今回は南房、千田 三喜丸へヤリイカ狙いでの釣行です。ヤリイカは名前の通り槍のように尖った頭が特徴です。
ヤリイカ
耳(エンペラ)の部分はコリコリしてとても美味しい烏賊です。
日の出も早くなり5時過ぎには出船するので、今日は頑張って早朝(深夜?) 2:30起きです。4:30過ぎには館山のセブンイレブンで友人3人と合流し船宿到着4:45,この時間でもう我々が一番遅い到着、皆はすでに港に行っているみたいです。急ぎながらもお茶を一杯飲んで港に駆けつけ乗船するとすぐに出航です。まだ薄暗い港から出船魚場に向かいます。魚場はこの時期港から15-20分位の近場なのですぐに到着。船がスローダウンして船長は魚探を覗き込み素早く潮回り(船を烏賊の群れの真上に持って行く動作)、さあさあいよいよ戦闘開始!!期待で胸が高鳴ります!




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