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沖釣り その5 

オニカサゴ&カンコ
当日の釣果。真ん中がカンコ、両脇が鬼カサゴ。
漸くオニカサゴを釣るところまで来ました。当日の水深は130m前後。岩と砂とが混在しているような所を狙って行きます。オニカサゴを釣りに来てはいますが勿論他の魚も釣れます。(釣れてしまう?)狙っている魚以外を外道と言います。鯵を狙っていて真鯛が釣れても立派な「外道」となります。オニカサゴを釣っている時に掛かる外道は、水フグ、鮫(サメ40cm-1m位)、カンコなどですが、水フグやサメは勿論嫌われ者です。カンコとはアヤメカサゴとウッカリカサゴの事でまぁカサゴの仲間ではありますが味は一段落ちます。またまた余談ですが、ウッカリカサゴは、かつてはカサゴの深海型と「ウッカリ」勘違いされていたことからその名前が付けられたと言う嘘のような本当の話です。
オニカサゴはたくさん釣れる魚ではないので1日に2匹も釣れば十分な魚です。出来れば出来るだけ大きな鬼が欲しいのですがそうは行かないですよね。成長の遅い魚なので小さいのはリリースしますが、釣れてない時に20-25cm位のが釣れるとかなり気持ちの葛藤があります。一応友達に釣れた事を認めてもらい釣った数にカウントして海に返すのがいつものパターンです。
当日は幸運にも今まで自己最大の1.4kg(50cm)と1kg2匹釣れたので気分は最高!
12時位に沖上がり(終了の事)12時半頃に港に着きました。3時には家に帰れたので夕食まで時間があるので助かります。実は夕食までの時間が一番大変な時間となります。朝早く起きて運転して船に乗って又運転して帰ってきたらゆっくりしたい所ですが、まずは風呂に入りついでに道具を洗って
(竿リール、その他海水の付いたものは全て洗います。)塩を抜きます。これをしないと道具が塩で駄目になってしまいます。あとカッパも洗います。これが結構汚れていて、鯖を捌く時に血が付いたり(なにせ生きているので血が飛びます。)潮をかぶっているので結構必死に洗います。カッパを干したり一通りの手入れが出来たら次は料理です。釣れたら釣れたで又これが結構大変なんです。

祝オニカサ

カサゴってキス釣りの時混ざって釣れた奴(外道)ですよね?料理はどんな感じ?やはり空揚げが主流ですかね・・・うまそー。
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