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京都3 

京都で仕事をして「にしん蕎麦」を堪能した後はちょっとお土産を買ってから福井へ移動です。福井と言えば鯖(さば)街道で有名ですが、京都へ鯖を運ぶのには工夫が必要です。そこで「へしこ」と言う加工食品の誕生です。これは簡単に言うと「鯖のぬか付け」です。2年位漬けるらしいのですが、買ってきたら薄くスライスして食べます。ちょっとしょっぱいけど日本酒の肴には最適です。お茶漬けにしてもGOODです。日本の鯖には真鯖とゴマ鯖がいますが真鯖は冬が旬で高価、ゴマ鯖は安価で夏が旬です。「へしこ」も本来真鯖を使用しますが、近年真鯖が余りに高価なのでノルウェー鯖を使っているのが普通です。今回は京都伊勢丹で真鯖の「へしこ」を発見、高かったのですが思い切って買いました。なんと半身で\1700もしました。元の大きさで言えば45cm位の真鯖でしょうが水分も抜けて大分小さくなっています。でも一度は本物の味を知り、次回は又ノルウェー鯖で我慢する事としました。昔鯖はそれ程美味いとは思いませんでしたが、冬場釣りの外道でよく釣れる大真鯖で作るシメ鯖を食べるとマグロの大トロにも負けない脂ノリノリでそれはもう筆舌尽くしがたい美味しさです。勿論自分で作りますが塩で締める時間と酢で締める時間がけっこう微妙なのでうまく作れた時はより一層美味く感じます。さて話が逸れてしまいましたがお土産をしっかり買って急ぎ京都を出発です。

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