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旧海軍司令部壕 

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旧海軍司令部壕

首里城を後にして次に向かったのが、旧海軍司令部壕。
熾烈を極めた沖縄戦において、日本海軍沖縄方面根拠地隊司令部、司令官大田実少将ほか約4000名の将兵が、この壕で壮烈な最後を遂げた所です。昭和20年6月13日午前1時頃との事でしたが今から63年も前の事です。

迷路のような壕内に、司令官室、作戦室、発電室など、兵隊さんが鍬やツルハシだけで手掘りで壕を掘った跡が生々しく残っています。司令官室の白壁には、『大君の御はたのもとに死してこそ人と生まれし甲斐ぞありけり』という大田少将の愛唱歌が当時のまま残されており、まさにその場所で自決されたそうです。当時自分の意思ではなく戦わされた兵隊さんたちが今の日本を見たら、はたしてどんな感想を持つのでしょうか。非常に心が痛みました。


戦わさせれた兵隊さんたちも気の毒ですが、大君の御はたもとの犠牲になった民間人はもっと悲惨ですね。
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