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DEEPな大阪6 

ビリケン
ビリケンさんは新世界のシンボルです。

そう言えば、新世界と言えば忘れてはいけないのが「ビリケン」さんです。
説明はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』~抜粋しましたのでご参照下さい。
(ちょっと手抜きですんません。)

尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている。
元々は、1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが制作した像で、彼女が夢の中で見た神がモデルになっているという。これをモデルにした像が、「幸福の神様」として世界中に流行した。その当時のアメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称が名前の由来とされている。日本においては、特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。
日本には、1909年頃渡来し、1911年大阪の繊維会社「神田屋田村商店」(現・田村駒(株))が商標登録を行い、販売促進用品や商品キャラクターとして使用した。
1912年、大阪の新世界に遊園地ルナパーク(別名・月の園)がオープンする際、当時流行していたビリケン像が置かれ、新世界の名物となった。しかし、ルナパークの閉鎖とともに、ビリケン像は行方不明となった。
1979年、通天閣に「通天閣ふれあい広場」を作る際、かつて新世界の名物であったビリケン像を復活させることになった。伊丹市在住の安藤新平の彫刻により、戦前のビリケン像が木彫で復元され、以来通天閣の名物となっている。1996年には通天閣を舞台とした阪本順治監督の映画『ビリケン』が公開された。
七福神にビリケンを加え、八福神と称する事もある。

と言う事です。
余り関係はないのですが、田村駒(株)が東京支店を新築している間、弊社の隣りが田村駒(株)の仮店舗だった事を思い出しました。

つづく



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