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松島神社 

松島神社
前出の笠間稲荷、小網神社もそうですが、日本橋七福神巡りの一社。正月はにぎわいます。
元亨年間(1321年)以前の創建だそうですが、その頃ここが入り江の島で、そこに松が有った事から松島稲荷と呼ばれるようになり、その後、松島神社となりました。ここが人形町、蛎殻町と町名が定められる前は、この辺一帯は松島町と呼ばれていましたが、それもこの松島神社の存在からです。この神社は大鳥神社で、江戸時代には周囲が歓楽街であったため、人形細工職人、呉服商人、歌舞伎役者、葭町の芸妓どころや庶民の参拝で大いに賑わったそうです。11月の酉の市には熊手市も出るので、店の繁栄を願う商店主の皆様方で大変にぎわいます。
大黒様で有名ですが、ここはそうそうたる神様が十三柱もいらっしゃいます。稲荷大神、伊邪那岐大神、日前大神(天照大神)、北野大神(菅原道真公)、手置帆負神、彦狭知神、淡島大神、八幡大神、猿田彦神、琴平大神、天日鷲神(大鳥大神)、大宮能売神(おかめさま)、大国主神(だいこくさま)凄いですね。松島神社はビルの1階に鎮座していますので、地代の高い日本橋に神様がお越しになる時はマンション暮らしと言う事です。
松島神社は こちら

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